なんか色が変だ・・・
人物の肌色が気持ち悪い・・・デスラーみたいだ・・・
ニコ動では問題ない。
ローカルに保存してある動画も一通り再生してみたが、全く問題ない。
調べてみたら、どうやらFlash Playerが悪いらしい。
ここ最近のLinux版最新FlashPlayerを入れると同様の症状に陥る傾向が強いらしい。
という事で、Linux環境(Fedora17+Gnome3.4)で、YouTubeなどの Flash Player を使用した動画再生で色がおかしくなる現象が発生したので、その対処方法です。
で、対処方法は4つあるそうです。
1.YouTubeの動画をHTML5で見る
2.Adobe Flash Player の代わりに Gnash や Lightspark を使う
3.ハードウェアアクセラレーションの ON/OFF
4.Flash Player を過去のバージョンにする
1はHTML5のプレイヤーで再生できる動画がマチマチな点で却下。
2はYouTube以外のサイトに対応できない事が多いという事で却下。
3は解決する場合としない場合があるという事で、おいらの環境では解決できなかった。
という事で、残る4をやってみる。
http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/installers/archive/fp_11.1.102.62_archive.zipから古いバージョンのパッケージをダウンロードしておく。
そして適当なディレクトリに解凍する。
中には32bit版、64bit版それぞれのディレクトリに分かれているので、Fedora17_x86_64の環境なので、64bit版のディレクトリの中を覗いてみる。
するとさらにアーカイブファイルが入っているので解凍する。
【libflashplayer.so】というファイルが出てくる。これが今回使うファイル。
現在使われているFlashPlayerのプラグインのディレクトリに上書きしてやるだけ。
もちろん、元のファイルはバックアップしておく事。
ちなみに、Fedora17では「/usr/lib64/flash-plugin/」内に同ファイルがある。
以下、root権限で行う。
#cp [解凍したディレクトリパス]/libflashplayer.so /usr/lib64/flash-plugin/とするだけ。
ログインしなおしてみると正常になってるハズ。
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