2012/06/21

脱・Windows その2

脱・Windows計画、その2です。

前に書いた通り、未だWindowsから離れられない理由は、Windowsでしか動かせないソフトがあるからです。
Linuxにも「Wine」というWindowsAPIを使えるようにするソフトがあります。
これは、エミュレーターという類のものではなく、WindowsのAPI群をLinuxのデスクトップから使えるようにしようという趣旨のものです。
つまり、エミュレータほど互換性があるわけでもなく、Linuxネイティブなためエミュレータほど重くもありません。
互換性が微妙なため、ソフトによって動くか動かないかは半々といったところ。
動かなくて当たり前。動いたらラッキー。という程度のものです。

で、Windowsで未だ必要なソフトはコレだけかな・・・

HobbyWing USB Link Software

Linuxいじってるせいか、1バイト文字で打つのがクセになりつつありますw

で、Wineで動かしてみました。


見た目はちゃんと動いてるように見えますよね。
でも、USB接続のプログラムボックスを認識してくれません。
この画面のまままったく変化なし。

ためしに、つい先日リリースされたばかりの V3.0 を入れてみます。(DL遅っせぇ・・・)


何やらポインタ制御がうまくないらしいです。
文字も化け化け。中文?
USB認識以前の問題のようです。

結論・・・
HWは安いだけの事はある!
素直にWindowsで使いましょう。

あきらめてシャーシをおもむろにどけてみると・・・

無意識にモデムの上へ・・・w
絶妙にバランスがとれています。
これも日頃のメンテ(バランス取り)のおかげか・・・w

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