今回はWindows7とのデュアルブートというのは変わらないですが、HDDのパーティションを整理し、500GBのHDDをまるごとLinuxに当てました。
LinuxMintの特徴といえば、ubuntuベースで開発され、Gnome2ベースのUIであるMATEがデフォルトのデスクトップになっています。(Cinnamonもあるけどあまりいいウワサは聞かない)
また、Fedoraとはコンセプトが違い、新しい技術は積極的に取り入れるが、安定動作を第一に考えて開発されています。
故に、Mayaで使われているLinuxカーネルは3.2です。(Fedora17では3.4.3)
新しいものが必ずしもいいものとは限らないという事ですな。
でまぁ、インストール自体は何の問題もなく、LiveDVDからサクっと完了。
しかし、LinuxMintはインストール直後の環境では、たとえランゲージを日本語に設定してあっても、入力メソッドが何も入っていません。
つまり、キーボードレイアウトを日本語にしても、日本語が打てません。
今日はその設定方法の備忘録。
まず、Ubuntu Japanese Team の追加パッケージをインストールします。
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - $ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - $ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/precise.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list $ sudo apt-get updateパッケージをアップグレードします。
$ sudo apt-get upgrade追加パッケージをインストールします。
$ sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja入力メソッドをインストールします。
※AnthyとMozcを指定してますが、どちらか使う方だけでもOK。
$ sudo apt-get install ibus-anthy ibus-mozc
以上で、入力メソッド切替器の一覧に「Use IBus(ibus)」が追加されるので、選択するだけ。
リログするとタスクバー右側に「i」のアイコンが追加されます。
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